恐怖

今、「恐怖」がある あなたへのメッセージ

あなたが今、恐怖を感じているのならば、
変化する事がイヤだ・このままでいたい」という信念があるかもしれません。

恐怖は、私たち生き物にとって、生命維持に欠かすことができない感情です。
車が来れば避けるし、火事が起これば逃げる。

でも、こういう明らかに生命維持とは関係のない恐怖、
たとえば

・あの人に嫌われるかも
・変に思われるかも
・嫉妬されるかも
・ずっとこのままかも

という恐怖は、幻想にすぎません

だからこそ、そういう恐怖が出てきた時、
そこに生命に危険がない恐怖なら、
その「恐怖の壁」を、あえて勇気を持って乗り越えてみるのです。

その「恐怖の壁を乗り越える」という事は
とても、やりたくない「嫌な事」かもしれません。

でも、その「嫌な事」を体験すると
必ず自分にとって「良い事」が起こります

ここで言う「良い事」とは
あなたが持って生まれてきた
ビジョン(使命)に近づくという事。

嫌な体験と良い体験は
同じ量を体験するようになっているのが
この世界の法則なのです。

「生存本能」からくる感情
「相手」に向けられる感情
「衝動」で「瞬間的」な感情

● 影響のある臓器:腎臓
● 外側からの変化:呼吸が粗い、まばたきが少ない、目をギュっと閉じる、話せない、声が出ない、顎や唇が震える、身体が硬直する、鼻の穴を膨らませる、肌がベタベタする
● 内側からの感覚:過呼吸になる、歯を食いしばる、鼓動が速くなる、痛みを感じない(ケガをしても気づかない)、恐れを感じた時だけ閉所恐怖症になる、足がガクガクする、胸や喉が痛む、めまいがする、黒斑が見えるようになる
● 隠されたサイン:恐怖は隠し通すことはできない、話題を変えることで心配ごとを避ける、ひっきりなしに同じ動作をする(爪や唇を噛むなど)、うわずった声になる