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感じることと、ジャッジすることの違い

気持ちいいな、と感じることって誰にでもあると思います。

風が入ってきた時に、
「あ、気持ちいい」と思ったり、

空を見て、
「きれいだな」と感じたり、

好きな音楽を聴いて、
「この音楽、落ち着く」と思ったり。

こういう感覚について
ある人から質問をいただいたんです。

こういうこともジャッジになるのですか?

これは知っておいてほしいのですが、
私が言っているのは、ジャッジしないことが大事というより、
ジャッジしている自分の状態に気づくことが大事ということ言っています。

私は、
こういう感じること自体はジャッジではないと思うのです。

「この空、きれいだな」
「この音楽、好きだな」
「この場所、落ち着くな」

これは、自分の中に起きた感覚です。

体や心が、
そう感じている。

そこには、まだ優劣は入っていません。

ジャッジというのは、
そこに上下や良い悪いをつけることだと思うのです。

たとえば、
「私はこの音楽が好き」
ここまでは、自分の感覚です。

でも、

「この音楽の良さがわからない人は、わかっていない」

ここには優劣が入ってきます。

「私はこれが好き」
「私はこれは苦手」

そう感じることは、
自分を知るための大事な感覚でもあります。

だから、苦手なものを苦手だと感じた時に、
それを責めなくてもいいと思うのです。

たとえば、人の言葉に傷ついた時。

「今の言葉、悲しかったな」
「ちょっと嫌だったな」

そう感じることまで、
なかったことにしなくていいんですよね。

そこで、
「こんなことで傷つく私はダメだ」
「相手が悪い人だ」
と決めつけてしまうから苦しくなるのです。

感じたことは大切にすることと、
誰かを上や下に置くこと。

ここは、分けて見てもいいのかもしれません。

美しいと感じること。
気持ちいいと感じること。
好きだな、苦手だなと思うこと。

それは、自分の中にある自然な感覚。

そこに優劣が入っているのかを見てみる。

そこが大切だと思います。

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この記事を書いた人

2021年5⽉に40年間住んだ東京から沖縄に移住。

Kindle書籍5冊、すべてベストセラー1位を獲得した著者であり、願望実現クリエイター。
多くの人々を覚醒へと導き、「自分らしい人生」を創り出すサポートを行っている。

独自の手法と深い洞察力を持ち、セッションやワークショップを通じて参加者一人ひとりの可能性を引き出すことに情熱を注ぐ。具体的かつ実践的なアプローチで、願望実現のプロセスを明確にし、多くのクライアントから信頼を得ている。

過去には多くのクライアントをサポートし、人生を変える「覚醒体験」を提供。特に「自分に必要な答えはすべて自分の中にある」という考えをベースに、個人の潜在能力を引き出すプログラムを展開。

著書を通じても広くメッセージを発信し、自己成長や人生の可能性に興味を持つ読者から高い評価を受けている。現在は、セッションや講座を中心に活動を続け、さらなる覚醒を求める人々を支援している。

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