この歌は、
「足りないものはない」
「何者かにならなくてもいい」
「本当の答えは、すでに自分の中にある」
という真理を、心と潜在意識に届けるためにつくられています。
私たちは、正しさや結果を求めるあまり、胸の奥から届く小さな感覚を見失ってしまうことがあります。
けれど、本当の自分は、いつも自分の中にいます。
やってみたい。
なぜか気になる。
心がふるえる。
その小さな感覚こそが、本来の自分から届く合図です。
この歌を繰り返し聴くことで、
そのままの自分を認めること。
迷いや怖さがあっても進んでいいこと。
失敗や遠回りも、命の大切な体験であること。
自分の感覚を信じて生きていいこと。
それらを、少しずつ思い出していきます。
大切なのは、一度だけではなく、何度も聴くことです。
毎日の中で繰り返し聴くことで、外側の正しさよりも、自分の内側の声を感じ取れるようになり、少しずつ自分を生きる力が育っていきます。
怖さがなくなるのを待たなくても大丈夫です。
迷いも、ためらいも、怖さも連れたまま、自分の胸の奥にある合図を選んでいく。
あなたがあなたを生きるたび、本来の「わたし」は、この世界を生きはじめます。
歌詞
わたしは いつも
ここにいる
あなたの呼吸の
すぐそばに
足りないものを
探さなくていい
もう その手の中に
あるから
何者かに
なるためじゃない
ただ 今日を 生きるため
胸の奥で ふるえたなら
それが もう 合図だから
ここにいる
あなたの中にいる
ここにいる
そのままで いい
ここにいる
迷っても いい
あなたが あなたを
生きるたび
わたしは
ここにいる
無駄なことでも
笑わなくていい
遠回りにも
ひかりは宿る
正しさより
ふるえを選んで
怖さごと
連れて行けばいい
うまくやれるか なんて
まだ 考えなくていい
失くすものより 先にある
めざめを 受け取ればいい
ここにいる
あなたの中にいる
ここにいる
そのままで いい
ここにいる
迷っても いい
あなたが あなたを
生きるたび
わたしは ここにいる
ためらいも
失敗も
全部 いのちのかたち
やりたいと願った瞬間
世界は もう 動きだす
ここにいる
あなたの中にいる
ここにいる
そのままで いい
ここにいる
怖くても いい
あなたが あなたを
生きるたび
わたしは
この世界を 生きる

コメント