昨晩、映画『ディスクロージャー・デイ』を観に行きました。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、
長年隠蔽されてきた地球外生命体に関する政府の機密を
世界に暴こうとする男女を描いた映画ですが、
なんというか、内容より
カラダの感覚がおかしな状態になったんです。
なんか、モゾモゾして、
全身が痒くなって、
ジッとしていられない…みたいな感じ(苦笑)
で、
この映画って、宇宙人がいることを
世界に知らせるための映画とか言われているみたいですが
そういうことより
大事なメッセージが隠れていると感じたんです。
その時、頭で考えても
そのメッセージが何なのか、
わからなかったので
放置していたら、
次の日の朝、降りてきたんですよね。
ここで、すべてを書くのは
難しいので、
詳しくは、豊かさを育むラウンジの
お話会とかで話したいなと思っているのですが
少しだけ。
最後のシーンの
カメラに向かって「Listen(聞いて…)」
というところ。
これが、すごく大きなメッセージみたいで。
(まぁ、ラストなんだから、そりゃそうかもしれないけどw)
宇宙人とコミュニケーションが始まるとしたら
これがわからないと(できないと)、
コミュニケーションを取るのが難しいかなと思うのです。
私に降りてきたのは
非言語コミュニケーション
という言葉。
そういえば、私は今、
「トークヒーラー」を養成しているのですが
この「トークヒーラー」こそが
非言語コミュニケーションを実践する人たちなんですよね。
トークヒーラーは、
相手を「問題を抱えた人」として見ません。
何か特別な言葉を言うことより、
ある意識で相手の前にいるポイントを伝えているのですが
それ自体が、
とても素晴らしいコミュニケーション
だと思うのです。
このプログラムも自然とひらめいて
始めたことなのですが、
やはり、これからの世界には
必要なことだったんだと、
改めて感じることができました。
あと、
誰かから聞いたことではなく、
自分自身が体験したことって、
誰かの言葉では簡単に上書きできない
ということも、改めて受け取りました。
「信じている」のではなく、
「自分は体験したから知っている」。
だからこそ、体験って
本当に大切なんだなと。
そして、結局は
「わたし」の世界を知っていくことが
何よりも大切なんだってことを
今回、モゾモゾの変な体感から(笑)
気づくことができました。
ぜひ、これから
この映画を見る予定という方は、
「この映画は何を伝えたいんだろう?」と
頭で答えを探すというより、
観ている自分のカラダに、
どんな感覚が起きるのか。
どんな言葉があとから浮かんでくるのか。
そこを「Listen」してみてほしいなと思います^ ^


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