今、あなたに必要なメッセージだよ 「SoYo風オラクルカード」引いてみてね!

謙虚になる必要がない

一流の人は謙虚

よく、そう言われますよね。

でも、

本当に一流の人って、
「謙虚になろう」と
頑張っているわけではない

と私は思うんです。

自分を小さく見せようとしているわけでもない。

自慢しないように
我慢しているわけでもない。

ただ、
自慢する必要がないほど、
自分の価値を知っている

ということ。

今日は、ここについて書きますね。

①謙虚さは、我慢ではない

誰かに褒められた時に、

「いえいえ、私なんて」
「全然そんなことないです」
「まだまだです」

と、つい言ってしまうことって
あると思うんです。

もちろん、
それが悪いわけではありません。

でも、その奥に、

「受け取ったら嫌われる」
「調子に乗っていると思われる」
「目立ったら叩かれる」

という怖さがあるのは、

それは謙虚さではなく、
自分を守るための癖なんですよね。

本当の謙虚さは、
自分を下げることではないと思うんです。

自分の価値を知っていて、
それでも相手を大切にできること。

ここが大事だと思うんですよね。

自分を小さくすることと、
謙虚であることは違うと私は思うのです。

②自慢したくなる時は、満たされていない時

人にわかってほしい。
認めてほしい。
すごいと思われたい。

そう感じることって、
誰にでもあると思います。

がんばってきた人ほど、
「誰かに見てほしい」
という気持ちは出ますよね。

それは、恥ずかしいことではないと思うし、
そう思うのは、人として当たり前の話だと思うんです。

でも、その気持ちが強くなる時って
外側からの評価で、
自分の価値を埋めようとしていると思うんです。

「私を見て」
「私を認めて」
「私には価値があると言って」

という内側の声が、
泣いている…という感じでしょうか。

自慢したくなる自分を
責めなくていいと思うんです。

ただ、
その奥にある寂しさを
見てあげてほしいのです。

本当に欲しいのは、
賞賛ではなく安心なんですよね。

③自尊心がある人は、証明する必要がない

自分に価値があると
内側でわかっている人は、

必要以上に説明しないんですよね。

すごく見せようとしないし、
勝とうともしない。

なぜなら、相手より上に立つことで、
自分を保とうとしていないから。

それは、
何も感じない人という意味ではなく、

悔しい時もあるし、
不安な時もあるし、
人と比べる日もある。

でも、そういう自分にNGを出すのではなく
認めていられるんです。

「私は私でいい」

と。

だから、
人を見下さなくてもいいし、
自分を大きく見せなくてもいい。

だから、

謙虚になろうとしなくても
自然と謙虚なんですよね。

まとめ

本当の謙虚さを見極めるためには…

・自分を下げる癖に気づく
・自慢したくなる奥の寂しさを見る
・外側に証明しようとしていないかを感じる

ということが大切。

謙虚になろうと
無理に自分を抑えなくていいんです。

自慢したくなる自分も、
認められたい自分も、
まずは否定しなくていい。

その奥には、
ずっとがんばってきた自分がいるんですから。

自分の価値を知ったまま、
相手の価値も大切にできること。

今日ひとつだけ、
自分に聞いてみてください。

「私は、誰に認められたくて頑張ってきたんだろう」

その答えを責めずに見た時、
じぶんの本音が少しずつ見えてきます。

あなたは、
大きく見せなくても価値があります。

そして、
小さくならなくても愛されていいのです。

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この記事を書いた人

2021年5⽉に40年間住んだ東京から沖縄に移住。

Kindle書籍5冊、すべてベストセラー1位を獲得した著者であり、願望実現クリエイター。
多くの人々を覚醒へと導き、「自分らしい人生」を創り出すサポートを行っている。

独自の手法と深い洞察力を持ち、セッションやワークショップを通じて参加者一人ひとりの可能性を引き出すことに情熱を注ぐ。具体的かつ実践的なアプローチで、願望実現のプロセスを明確にし、多くのクライアントから信頼を得ている。

過去には多くのクライアントをサポートし、人生を変える「覚醒体験」を提供。特に「自分に必要な答えはすべて自分の中にある」という考えをベースに、個人の潜在能力を引き出すプログラムを展開。

著書を通じても広くメッセージを発信し、自己成長や人生の可能性に興味を持つ読者から高い評価を受けている。現在は、セッションや講座を中心に活動を続け、さらなる覚醒を求める人々を支援している。

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