いきなり、PCが2台壊れました。
しかも、ほぼ同時に。
「え?なんで今?」
「このタイミングで?」
「仕事、どうするの?」
正直、かなりドキドキしました。
トークヒーラーと、奇跡調律マスター。
今、2つのプログラムの準備をしていて、
やることは山ほどあります。
そんな時に、
まさかのPCトラブル。
普通に考えたら、かなり困る出来事です。
でも、振り返ってみると、
これはただのトラブルではなかったのかもしれないと思ったんです。
壊れないと、動けなかった
前から、持ち運び用のPCとして、
MacBookを買うことは考えていました。
でも、高い。。
今あるPCも、なんとか使えているし。。
だから、
「今じゃなくてもいいかな」
「もう少し先でいいかな」
「まだ使えるし」
そう思って、ずっと先延ばしにしていました。
でも、持ち運び用のDellのPCが物理的に壊れ、
さらに、いつも使っているマウスコンピューターのPCまで
電源が入らなくなって、、
もう、買うしかない
そういう状況になったんです。
この時は本当に焦りました。
でも、見方を変えると、
PCを壊さないと、
私はMacを買う勇気が出なかったのかもしれない。
そう思ったんです(苦笑)
コントロールできないことは、突然やってくる
5月28日(木)の夜。
翌日の大阪出張に向けて、
持ち運び用のDellのPCを充電していました。
充電が終わったあと、
蝶番のところがバキッと音を立てて、
物理的に壊れました。
「え……?」
こんなふうに、パソコンが物理的に壊れたのは
初めてです…。
そして翌日、5月29日(金)
今度は、
いつも使っているマウスコンピューターのPCを
持って行ったのですが、
出張先で電源を入れようとしたら、
まったく反応しない…。
うんともすんとも言わない。
この時点で、PCが2台とも全滅。
こういう時って、
本当に自分ではどうにもできないんですよね。。
どれだけ準備していても、
壊れる時は壊れる。
こちらの都合なんて、関係ないですから…💦
でも、ちゃんと道は残っていた
5月30日(土)。
出張が終わってから、
夫の実家で、もう一度PCを確認しました。
裏面を開けて、ファン周りを掃除していたら、
水銀のようなものがテーブルに落ちました。
ティッシュで拭いても、伸びるだけで取れない。
ヤバい…😅
と思ったと同時に、
「これは絶対におかしい!」
そう思って、マウスコンピューターに電話しました。
当然の回答で「修理に出してください」とのこと。
その時、沖縄は台風が近づいていて、
沖縄に帰った次の日は、直撃な感じだったのもあり、
大阪から送ったほうが早いと思い、
近くのヤマトへ持ち込みました。
17時までに持ち込めば当日発送。
とにかく早く出したくて、
両親に自転車を借りて、
かっ飛ばして、、締切5分前に到着。
なんとか発送できました💦
今思うと、
ちょっと、出来過ぎな気もします。
ギリギリだったけど、間に合った。
沖縄ではなく、大阪から出せた。
PCは、まだ保証期間内だった。
とても焦る出来事なのに、
不思議と、完全に道は閉ざされていない。
そんな感じがしました。
PCが全滅で、仕事どうするか…という不安
5月31日(日)の早朝。
このままだと、PCが一台もない。
さすがにまずいと思って、
ネットでMacBook Proを注文しました。
AIと相談しながら決めたのは、
なんと38万円。
私がこれまで買ったPCの中で、
一番高いPCです。
正直、ドキドキしました。
でも、もう買うしかない!と
腹を括ったんです(苦笑)
到着予定は6月3日。
ただ、台風直撃のタイミングだったので、
その日に、ちゃんと届くのかも不安でした。
しかも、月曜・火曜はPCがない状態。
仕事が…という不安にかられていました。
そしたら、その時、夫が、
物理的に壊れたDellのPCも、
外部ディスプレイにつなげば使えるんじゃないか
と言ったんです。
その時、私としては、希望が見えて
めっちゃホッとしたんですよね(苦笑)
そして沖縄に戻って確認したら、
DellのPCは無事に起動しました。
この時、どれだけホッとしたか…
あ〜、良かった
「PC全滅で仕事ができない」と思っていたのに、
まだ道が残っていたんです。
台風の中でも、必要なことは進んでいく
6月1日(月)
台風直撃。
マンションが震度2〜3くらいの揺れで、
ずっと揺れていました。
風が強い時、沖縄ではこういうことが
多々あります。
インターネットも不安定…
そんな中で、なぜか
神の声「聖なる放置」を6月6日に出版しなさい
という指令のようなものが降りてきました。
普通に考えたら、
「今じゃないでしょ」
「PCも不安定だし」
「ネットも遅いし」
「やること多すぎるし」
と思うような状況です。
でも、不思議と、
出版準備ができたんですよね。
最近は、AIが優秀なので、
表紙デザインは、今までは、デザイナーさんに依頼していましたが
AIで、一瞬で、作れちゃう。
ネットが遅くても、
なんだかんだ言って、作業はできる。
(イライラはするけどw)
完璧な環境ではないけれど、
できないことはないんですよね。
ここでも、
全部が思い通りではないのに、
必要なことはちゃんと進めることはできたんです。
MacBookが届いた途端、古いPCが動かなくなる
6月3日(水)
予定通り、MacBookが届きました。
台風の影響も心配していたけれど、
ちゃんと届いたんです。
ただ、セットアップでパスワードを設定したのに
それを忘れるという失態をして、
ログインできなくなり、
結局、初期化することになりました。
夜中の1時すぎまでかかって、
ようやく使える状態に。
そして翌日。
それまでなんとか使えていたDellのPCが、
なんと、文字入力できなくなったんです。。
まるで、
MacBookの準備が整うのを待っていたかのように、
古いPCが役目を終えた感じでした。
これ、すごく不思議な現象でした。
壊れる順番も、
届くタイミングも、
使えなくなるタイミングも、
全部こちらでコントロールしたわけではないのに、
でも、結果的には、
仕事に大きな支障は出ていない。
ドキドキはしたけれど、
何も問題はなかったんですよね。
修理に出したPCは無償で修理できた
マウスコンピューターから、
診断結果が届きました。
液体グリス漏れにより、
マザーボード、メモリ、冷却ファン、底面側外装に
付着していた。それが原因とのこと。
修理内容は、
マザーボード交換。
メモリ交換。
ヒートシンク一体型冷却ファン交換。
底面側外装交換。
かなり大きな修理です。
でも、購入してまだ2年経っていなかったので、
保証期間内。
無料で修理してもらえるようです。
これもまた、
「壊れた」という出来事だけを見れば、
とても困ることだけど、
保証内で、修理してもらえる。
しかも、大きな不具合が表に出たからこそ、
ちゃんと修理してもらえた。
そう考えると、
壊れたことすら、
悪いことではないんですよね。
思ったのは、
マウスコンピューターも完璧な状態になり、
MacBookも手に入れて、
PC環境、なんだかんだ言って
パーフェクトになったんですよね☺️
コントロールできないけど、ちゃんとうまくいく
今回のことで、
あらためて思いました。
私たちは、
何でも自分でコントロールしようとして、
自分で、自分を疲弊させている。。
壊れないように。
困らないように。
損しないように。
予定通りに進むように。
もちろん、それは悪いことではないと思うのですが、
でも、どれだけ気をつけていても、
自分ではどうにもできないことは起きますよね。
でも、今回わかったのは、
コントロールできないことが起きても、
それは「うまくいっていない」という意味ではない。
ということ。
自分の思い通りではない。
でも、必要な方向には進んでいる。
だって、PC環境は
完璧になったのですから(笑)
そう思うと、
これはもう、
「ありがとう」
としか言えないんですよね❤️
自分では動けない時、現実が私を動かしてくれることがある
MacBookを買いたいと思っていたのに、
私はなかなか決められませんでした。
高いから。
まだ使えるから。
今じゃなくてもいいと思っていたから。
でも、私ではなく、
現実のほうが動き、
もう買うしかない、
という状況になりました。
こういうことって、
人生の中で時々あるんですよね。
自分では決められない。
踏み出せない。
変えたいけど、変えられない。
そんな時、
現実が強制的に動くことがあります。
その時は怖いです。
「なんでこんなことが起きるの?」
と思います。
でも、あとから振り返ると、
あれがあったから進めた、
と思うことがあるんですよね。
今回のPCトラブルも、
まさにそれでした。
壊れたから、買えたし、
困ったから、動けたし、
予定外だったから、新しい環境になったわけで。
そして、ネガティブな出来事に見えて、
実は、全ては調っているからこその
出来事なんじゃないかと思ったんです。
もしかしたら、
PC環境が良くなるってことは、
これから、
ますます忙しくなるのかもしれませんが😅
だから、今はこう思う
コントロールできないことが起きると、
人は不安になります。
でも、
コントロールできないからこそ、
見えるものがあります。
自分が握りしめていたもの。
先延ばしにしていたこと。
本当は進みたかった方向。
そして、
思った以上に守られていた流れ。
今回、PCが2台壊れて、
本当に焦りました。
でも、結果的には、
必要なものは届き、
必要な修理は進み、
仕事にも支障はなかった。
思い通りではなかったけれど、
ちゃんとうまくいっているんだと思ったんですよね。
だから今、
この出来事に対して思うのは、
壊れたことへの不満ではなく、
壊れても、自分にとってダメなことは
何一つもなかった…ということへの感謝なんですよね。
自分ではどうにもできないことの中にも、
ちゃんと聖なる流れは
私の思いとは関係なく動き続ける。
それを見せてもらったような、
そんな数日間でした。












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